この実践報告会は、委員が抑制廃止に向けて困難事例を持ち寄り、委員会で検討を重ね、実践につなげた経過を発表しています。今年は5事例の実践報告が行われました。集団レクリェーションを導入したことで、患者への良い効果やスタッフの意識に変化が現れた発表や多職種と連携を図ることで抑制廃止ができた発表など、今後の実践に活かせる発表でした。参加者からは「自部署でも実践したい」「ご本人やご家族の思いに沿ったケアとなるよう取り組みたい」などたくさんの感想がありました。
今後も患者さんのQOLを大切にしたケアの実践をめざして取り組んでいきます。

